看護婦さんに浣腸されました!恥ずかしすぎる便秘体験談を告白

看護婦さんに浣腸されました!恥ずかしすぎる便秘体験談を告白

私の便秘体験談をお話します。(神奈川県在住 OL 23歳)

 

ようやく厳しい就職活動が終わって、無事に私を採用してくれる会社が見つかってホッとしています。はじめのお仕事は営業職でした。新人ということで、とにかく仕事を覚えることで手一杯で、毎日毎日が忙しくてたまらなかったです。

 

毎日毎日朝から満員電車に乗って2時間となると、やはり辛く、体重は若干減ったものの、良い汗を流すのに都合が良かったと前向きに解釈したいのであるが、なかなかそのような前向きな解釈をするというのは困難であるのが現実でした。

 

今までは規則正しい生活を送っていたのですが、社会人になってから上司と一緒に外回りの営業をする機会が増えたことが原因で、緊張の連続、しかも頭を下げっぱなしという毎日を送っていると、お腹がなんとなく今までにない重たさというのを感じるようになりました。

 

そういえば最近ぜんぜんトイレに行っていない・・・ということに気づき、重度な便秘体質になってしまっていたのでした。こんな毎日を送っていると、次第に元気が薄れてきて上司にも「最近元気がないけど大丈夫?」と問いかけられることが増えました。

 

まさか便秘が原因で元気が無いというのはみっともなくて言えないので、ひたすら元気なフリをして過ごしていました。そんな無理ばかりする日が続いて、お腹がよじれるほどの痛みを感じる日が突然やってきました。これはヤバイと思って、仕事を休んで病院に駆けつけました。

 

看護婦さんから「お通じはありますか?」という質問があったので「一応出ていますが」と強がってウソをついてしまいました。それでは一度腸内のレントゲンを撮ってみましょうということになり実際にレントゲンを撮ってもらいました。その結果を聞いて愕然としました。

 

なんと「腸の中が真っ白になっているのがわかりますか?実は便秘が原因で腹痛になっているの。浣腸しましょう」ということになりました。私は耳を疑ったのでした。まさかこんな恥ずかしいことを強制されるなんて人に絶対に言えない・・・それにしても看護婦さんが持っているあの大型ペットボトル並みの大きさの浣腸器は一体何?

 

私は油汗でビショビショになっていたのでした。「これだけ重度な便秘だと、浣腸してでも出さないと苦しいですよ」と看護婦さんが言って、私の下着を下げて、浣腸器をお尻にグサっと差し込んで、浣腸液を注入し始めました。私はキャーと絶叫をしてしまいました。すると看護婦さんは「浣腸液が入らなくなってしまうので、じっとしてください」と容赦ないほどの対応ぶりでした。

 

「ギリギリまで我慢してからトイレで出してくださいね」といって私のお尻をティッシュで拭いてくれました。こんな人にも言えない体験をしてようやく診察が終了しました。

 

次の日に上司に対して、まさか便秘で仕事を休みましたとは言えずに診断書を作成するときに看護婦さんに「便秘は勘弁してください。なにか他の病名はないでしょうか?」と質問したら「そうね、神経性腸炎というということにしましょう」ということで一段落つきました。しかし便秘解消は一時的であり、また仕事が忙しくなるとまた不規則な生活が続いて便秘になるということの繰り返しでした。

 

外食だと野菜不足がつついたり、水分補給や、健康トレーニングもできない日が続くのが便秘の原因であるということを実感しました。便秘だといって舐めてかかると痛い目に遭いますので今後気をつけたいと思います。