便秘が原因でイジメに遭遇!妊婦扱いされてバカにされた

便秘が原因でイジメに遭遇!妊婦扱いされてバカにされた

私の便秘体験談をお話します。(北海道在住 大学生 21歳)

大学生になってから、時間にもゆとりができて、テニスサークルに入って趣味のテニスに打ち込んだり、旅行やカラオケを楽しむ機会が増えました。夏休みもかなり長いので、思いっきりバイトをして貯金をしてサークルの合宿に参加することにしました。かなり自由な時間が増えたのはうれしい反面、生活が不規則になりがちなのが悩みでした。

 

最近はコンビニ弁当やファーストフードばかり食べていることが原因のようで、お腹がぽっこりしてきて、しかもお通じがなかなかこない体質になってしまいました。サークルに行くと、女性同士でも便秘の話題というのが結構ネタになっていて、盛り上がっていました。

 

便秘は恥ずかしいことだという認識がいままであったのですが周りにも同じ便秘で悩む友人がいるということで、たとえ便秘になったとしても開き直ったほうがよいとさえ思えるようになりました。毎日毎日便秘が続くので、便秘になることが生きている証拠であると思えるようになり、お腹はいつもパンパンに膨れ上がっているという状態になりました。

 

このような状況が続くと、便はだんだん硬くなっていき、まるでお腹の中に化石がいるのではないかと思えるようになり、いままで簡単に履けたスカートのチャックが壊れたり、スカートのベルトが半分に折れてしまったりと、かなりいろいろなアイテムを破壊してしまったことに気づきました。

 

こんな感じで便秘になっても進撃に受け止めず、笑い飛ばして済ますという対応をとっていたのですが、ついに精神的に大きなダメージをうける出来事が起きました、サークルの合宿に参加したときのことでした。テニスをしていてスカートのチャックが壊れたので予備のスカートを持っている友人に借りてテニスの練習をしていました。

 

すると、そのスカートのチャックが壊れてしまったのです。私はすぐに友人に謝罪をしにいき、修繕してから返すという約束をしました。まさか借り物のスカートのチャックまで破壊してしまうとは思っていませんでした。その日はテニスの練習に明け暮れてクタクタになり、すぐに就寝することにしました。

 

私は夜中に途中でトイレにいきたくなってトイレに向かってあるいていくと、隣の部屋から友人たちのおしゃべりの声が聞こえてくるのでした。なんと、おしゃべりの会話を聞いて、血の気が引きました。私の悪口を言っているのです。

 

「あの子にスカート貸したらチャックが壊れちゃったの!あの子のお腹かなりパンパンだよね〜!妊娠6ヶ月くらいのお腹だよね〜」と私を笑いものにして馬鹿にしているのでした。私は、あまりにも凹んでしまって、この話を聞いていないフリをして大人しくベッドで寝ることにしました。

 

しかしあんなに馬鹿にされてしまっては、怒りが鎮まらず、なかなか寝付けませんでした。便秘であることに開き直った自分にも責任がありますし、これをきっかけに便秘を本気で解消しようと思います。